基礎知識

派遣をバックレたらどうなる?予想されるトラブルと注意点とは

派遣 バックレ アイキャッチ

派遣の仕事が辛いと、バックレてでも辞めたくなってしまう時はありませんか。

同じように派遣を辞めたいと悩んでいる人はいます。

損害賠償など不安なことは沢山ありますよね。

結論からお伝えすると、損害賠償を請求される可能性は限りなく低いです。

ただし、派遣をバックレて辞めることは絶対にしないようにしましょう。

今回の記事では、派遣をバックレた時に起こり得るトラブルと注意点、派遣をバックレず穏便に辞める方法について解説していきます。

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派遣をバックレない方が良い理由

派遣をバックレない方が良い理由は主に3つあります。

  • 給料を得られない可能性がある
  • 派遣会社に迷惑をかける
  • 次の仕事を紹介して貰えない

続いて、なぜ派遣をバックレない方が良いのか詳しく解説していきます。

給料を得られない可能性がある

派遣をバックレたら給料を得られない可能性があります。

もちろん例え仕事をバックレたとしても労働者は働いた分の給料を受け取る権利があります。

ただし、バックレは契約違反です。

管理人
管理人
違反した労働者に対して企業側が給料を支払いたくない気持ちは、誰にでも想像できることでしょう。

せっかく働いたのに給料が入らなかったら辛いですよね。

必ず所定の手続きをした上で辞めて、きっちり給料を受け取りましょう。

派遣会社に迷惑をかける

派遣の仕事をバックレると、当然派遣先の職場と仕事を紹介してくれた派遣会社に迷惑がかかります。

「この人なら紹介しても大丈夫」と信頼してもらっていたのに、派遣会社を裏切ることになってしまいます。

派遣先の環境が嫌だとしても、仕返しのようにバックレるのは辞めましょう。

管理人
管理人
一時的にすっきりできたとしても、自分の信頼と引き換えにバックレるのは割に合いません。

これらのツイートのように、事前に一言あるだけでも辞められる側の印象は全く違います。

なるべく穏便に済ませることを第一に考え、揉めそうな時には退職代行などの利用考えましょう。

次の仕事を紹介して貰えない

派遣のバックレは貴方の信頼を著しく損なうと思ってください。

一度バックレた人はまたバックレてしまうのでは、と派遣会社は疑うようになります。

バックレる可能性が高い人を派遣するリスクは派遣会社も負いたくありません。

同じ派遣会社からは二度と仕事を紹介してもらえなくなると考えましょう。

もちろん別の派遣会社であれば、新たに登録すれば仕事を紹介してもらうことはできます。

とは言え、いちいち登録に向かうこと自体けっこう面倒ですよね。

登録してすぐに次の仕事を紹介してもらえるかも分からないため、生活も苦しくなってしまうかも。

そういった面倒を減らす意味でも、派遣のバックレはお勧めできません。

派遣のバックレで起こり得るトラブルと注意点

派遣のバックレは絶対に避けるべきです。

が、どうしても身体が動かず出社できそうにない、という人もいるでしょう。

鬱病になってしまったら、すぐになんとかするのは難しいですよね。

ここからは、もしも派遣をバックレてしまった時に起こりうるトラブルと注意点について解説していきます。

家まで会社の人が来るのか?【来ません】

もしも派遣をバックレてしまったとしても、自宅まで派遣先・派遣会社の社員が来る可能性は限りなく低いと言えます。

派遣先も派遣会社も通常の業務があるため、わざわざ貴方の自宅まで向かう手間をかけたくはないからです。

ただし、安否確認も含め、相当な回数の電話がかかってくるのは間違いありません。

始めのうちは無視を決め込むこともこともできるでしょう。

しかし、安否確認が取れるまでは会社側でも電話せざるを得ないため、しばらくは電話が鳴り続けます。

何度も何度も繰り返し電話が鳴ると、精神的にも追い詰められてしまいますよね。

管理人
管理人
いつかは電話に出なければならないのなら、早めに出て状況を伝えましょう。

バックレた理由が心身が追い詰められたことによるのなら、相手も理解を示してくれます。

損害賠償を払う必要はあるのか?【請求されません】

最初に書いていたように、損害賠償を請求されることはほぼありません

理由は主に次の二つです。

  • バックレによって被る損害の算出が難しいから
  • 損害の金額よりも裁判費用の方が多くかかる可能性が高いから

裁判で派遣先の会社は、派遣のバックレによってどれだけの被害を受けたのか示す必要があります。

しかし、実際に物を壊してしまった時の損害賠償と違い、バックレによる損害の算出は非常に難しいです。

仮に金額を算出できたとしても、人一人がバックレた時の損害はそこまで大きくなることは滅多にありません。

大抵の場合、裁判にかかる費用の方が上回ってしまうため、企業から個人に訴訟を起こすことはないのです。

管理人
管理人
ただし、訴訟リスクは低くとも、万が一裁判になり支払いが確定する可能性が0になるわけではありません。

あくまでも穏便な退職を前提に考えましょう。

借りていたものはどうするのか?【必ず返しましょう】

制服など派遣先から借りていたものがあれば必ず返却しましょう。

貸与していた物は会社にとって資産であり、なくなれば明らかな損失となります。

また、IDカードのようなセキュリティに関するものは絶対に忘れず返却してください。

IDカードが紛失すると、企業にとって重大な事故として扱われます。

IDカードを悪用すれば外部の人間が幾らでも社内に進入できてしまうため、派遣先でも放っておくことができなくなるからです。

先ほど裁判に発展することは稀と書きましたが、派遣先の会社も明らかに損失を被っていたり、リスクが野放しになっていたりする状態を見過ごすことはできません。

最悪の事態を避けるためにも、必ず貸与されたものは返却しましょう。

直接派遣先の会社まで行きたくない、という人は郵送や宅配便を使っても大丈夫です。

管理人
管理人
方法はなんであれ、とにかく手元に貸与された物が残らないように気をつけましょう。

派遣でバックレず穏便に辞める方法

派遣社員は原則決められた契約期間を満了するまで辞めることはできません。

ただし、次の場合は契約期間の途中であっても辞めることができます。

  1. 雇用契約を1年以上で結んでいて、1年以上継続して勤務している
  2. 派遣先の合意が取れている
  3. 止むを得ない事情がある
  4. 契約内容に違反がある

雇用契約が1年以上かつ1年以上継続して勤務しているなら、労働者は申請すればいつでも自由に退職することができます。

派遣先の企業の中には、自由な退職を防ぐために1年単位でしか契約を更新しないところもあります。

辞めたいと思った時には、あらかじめ自分の雇用契約を確認しておきましょう。

もしも継続勤務が1年未満の時は、通常途中で辞めることはできません。

そんな時は、②③④のいずれかが必要になります。

②は事前に派遣先に相談して了承をもらえるケース。

派遣先の企業も新たに人を探す必要があります。

引き継ぎのことも含め、即座に了承してもらうのは難しいかもしれません。

が、全く辞められないというわけではありません。

契約書の中には「契約期間中に辞める場合、◯ヶ月前までに伝えること」と記載されていることがあります。

契約書通りに規定の時期までに退職の希望を伝えれば、派遣先も了承してくれることでしょう。

③の止むを得ない事情とは、鬱病などで出社できなくなってしまうケース。

そもそも出社できない状態であるため、いくら派遣先が出社を望んでもどうしようもありませんね。

④は事前に交わした契約内容と明らかに異なるケース。9時〜18時と聞いていたのに、いざ勤務してみたら常に終電帰りというような時です。

それでは、辞めるための手続きを進めるにはどうすればいいのでしょうか。

派遣会社に話を通す

派遣を辞めようと思ったら、まずは派遣会社に相談してみましょう。

これは雇用関係の都合上、直接の雇い主は派遣元の会社であるからです。

派遣先の会社との交渉は派遣元の会社の役目であるため、自分で派遣先の会社に辞めたいと伝えることは控えましょう。

相談する時点で派遣として1年以上継続して勤務しているなら、すんなりと了承してもらえるはずです。

また、先に解説したように、契約書に「契約途中の退職希望は、◯ヶ月前までに退職を申し出ること」と書かれていることがあります。

こういったケースでは、1年未満でも辞めることが可能です。

相談で揉めそうな時や自分で伝えるのが気まずい時には、次に紹介する退職代行への相談を検討してください。

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まとめ

派遣をバックレても良いことは何もありません。

勤務中の職場はもちろん派遣元の会社にも迷惑をかけ、自分の信頼も失ってしまいます。

今の派遣先に不満があり、どうしても辞めたい時には、派遣会社に相談しましょう。

管理人
管理人
それでも辞められない時には、退職代行を活用してみてください。

サービスによっては無料で相談を受け付けていたり、全額返金対応をしたりしているものもあります。

気軽に、まずは相談だけでもしてみましょう。

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